ステータスを追うのは恋愛の本質ではない

高校時代からの友達であるAは、30代に入ってから本気で婚活を始めました。しかしなかなか成功しません。そんな彼女について観察していたら、なぜ相手が見つからないのかだんだんわかってきました。この記事では彼女の問題点についてお話しします。

 

高校時代から、彼女はそこそこモテるタイプでした。それなりにおしゃれもしますし、オタクっぽくて相手がいない…という人ではありませんでした。そのまま大学、社会人と進み、彼女もいくつかの恋愛をしたようです。しかしいつもすぐに相手と別れていました。彼女はとても理想が高いタイプでした。あの人は身長が低い、あの人は年収が微妙…そんなことばかり言っていました。そうこうしているうちに、私もAも30代に入りました。焦ったAは、婚活パーティなどにガンガン参加するように。しかしなかなか相手は見つかりません。「この間公務員オンリーのパーティに行ったけど、ネクラっぽい人ばかりでイヤになった」…そんなことばかり言い続けています。Aは男性のステータスばかりチェックするのです。そこが彼女の問題点です。ステータスなんて相対的なものですしそこを追うのは恋愛の本質ではありません。それに気付かなくては、Aはずっと未婚のままでしょう。